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2019年中途入社

桑原光一

東京事務所/コンサルタント
1986/4 東京都練馬区出身
2009 法政大学経営学部経営学科卒業
2009 公認会計士試験合格
    有限責任監査法人トーマツ東京事務所にて、
    主に銀行業の監査業務及びM&A業務に従事。
    その後、株式会社MIDストラクチャーズにて
    事業承継コンサルティング業務を経験
2019 株式会社わかば経営会計入社
東京事務所/コンサルタント/桑原光一
入社の動機、経緯

入社の動機、経緯

実は入社する3年くらい前にわかばの面接を受けたことがあり、内定をもらったのですが、その時は再生業務よりも事業承継や組織再編の業務に魅力を感じ他社に転職した経緯があります。ただ、転職当時に受けた会社の中で最もざっくばらんに色々と話を聞けて盛り上がったのはわかばでした。その当時、面接してくれたのが代表の中山とパートナーの廣瀬だったのですが、聞いてもいないのに2人の年収とか教えてくれたのがすごく印象的でした(笑)。そんな2人の真っ直ぐさや会社の雰囲気の心地よさみたいなものが忘れられず、再度転職を考えるに際し、中山に連絡し、再度面接を受け入社に至りました。

現在の仕事内容、働き方

現在の仕事内容は5~6割が再生業務、3~4割が事業承継・組織再編、1~2割がM&A業務になります。他の社員に比べると前職の経験があることから事業承継やM&A業務の割合が多くなっているところが特徴的かと思います。事業承継・組織再編業務についてもう少し内容を説明しますと、案件受注から実行までの一連の業務を行っています。案件受注に関しては、既存取引先からの受注と金融機関からの受注(紹介)がメインになります。最近では公的機関とのお付き合いもあり、案件数としては入社して半年間で7件ほどの事業承継やM&A業務を実施しています。続いて、案件の実行ですが、事業承継や組織再編についてはより専門的な会計・税務知識が必要になることと、弁護士や司法書士等の他の専門家と連携することが多いため、会計・税務の知識だけなく、会社法や労務関係の知識等も業務を実行する上で必要になってくることが特徴的かと思います。
働き方は再生業務と事業承継・組織再編業務をかけ持っていることもあり、ハードワークになりがちですが、今は多くの経験を得たいと思っているのでこのような働き方になっています。この点は、わかばの行動指針の「ワークライフバランスの取れた仕事をしよう」にもありますようにバランスを考えて行動することが私の課題かと思っています。

仕事のやりがいと将来的なビジョン

会社はライフサイクルの中で様々な課題や問題に直面することがあります。その中でも、業績が悪化・衰退している時期、もしくは廃業に追い込まれている時期の課題や問題は、経営者や会社にとって最も辛い厳しい時期になると私は考えています。その最も辛い時期に再生業務というサポートを通じて、経営者や会社と一緒になって課題や問題を乗り越えていくことが仕事のやりがいだと思います。
また、会社が継続し続けていけば、経営者はいずれ次世代へ経営をバトンタッチ(承継)していくことになります。経営を承継することは経営者やオーナーにとっては一世一代の出来事だと思います。その一世一代の出来事について事業承継業務等を通じてサポートできることも大きなやりがいと思っています。
 今後は、再生業務をもっと経験しサービスの品質を高めていくことはもちろんのこと、自分の強みである事業承継や組織再編業務についても引き続き取り組んでいくことで、自らの成長とサービスラインナップの強化という面で事務所の成長にも貢献できたらと考えています。

入社を検討する方へのメッセージ

入社の経緯にも記載していますが、私はわかばは人で成り立っている会社だと思っていますので、会社の雰囲気や人柄を大切にしている方や人との繋がりを大切にしている方は、是非、実際にわかばの人に会ってもらえればと思います。
また、既に強みをお持ちの方でその強みでチャレンジしていきたいという方も、一緒にサービスラインナップの強化に携わって頂き、一緒に成長できたら嬉しいです。
最後に、個性的なタレントが揃っていますので、将来の夢やビジョンに悩んでいる方がいましたら、わかばの色んな人に会ってもらうことで、それぞれの将来の夢やビジョンを聞いてもらう中で、共感できる夢やビジョンがあれば、是非、一緒に夢を共有・共感し実現していけたら嬉しいです。
ここまで記事を読んでいただき有難うございます。ご一緒できる日を楽しみにしています!
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