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2017年中途入社

鈴木健太郎

大阪事務所/パートナー
1986/1 兵庫県西宮市出身
2009 同志社大学商学部商学研究科 卒業
2009 公認会計士試験合格
監査法人トーマツ大阪事務所で会計監査・内部統制監査業務に従事、海外駐在(アメリカ)を経験
2017 株式会社わかば経営会計入社
大阪事務所/パートナー/鈴木健太郎
入社の動機、経緯

入社の動機、経緯

前職の大手監査法人では、大阪事務所や神戸事務所で働いた後、米国にも約2年間赴任させてもらいました。将来的な独立にも興味があって転職活動のアンテナはずっと張っていたのですが、帰国して国内の事務所に戻り、2択だなと思いました。1つ目の選択肢は、そのまま監査法人に残り、英語力を生かして海外畑を歩むこと。2つ目は、より自分の裁量を発揮できる会社に転職し、コンサルタントとして幅広い業務の経験を積んでいくこと。海外での会計士業務はマーケットが今後拡大していきそうですし、その先にあるキャリアをイメージすることもできたのですが、転職活動の中でわかば経営会計に出会い、ここなら自分が求めていた幅広い経験が得られると感じて入社しました。

現在の仕事内容、働き方

大阪事務所でも東京事務所でも、最初の何件かの仕事は代表に全面的にサポートしてもらいながら担当します。とはいえ、仕事の手順やスケジュールが詳細まで決まっていて多人数で動く監査法人とは比較にならないほど裁量があります。入社して3ヶ月ほどで、すでに完全に任せられるようになる仕事もありますし色々自由にやらせてもらえると思います。私は監査法人の会計士として中堅までやっていたので、会計周りの仕事はもちろん一通りこなせましたが、企業再生や事業承継はほとんど経験がなかったので、日々新しい発見がありました。入社してから2年間が経ち、幅広い仕事を経験させてもらいましたし、今も幅広い仕事をさせてもらっております。

仕事のやりがいと将来的なビジョン

現在4歳の娘がいて、朝ごはんを作ったり子どもを保育園に送って行ったりと、妻と分担して育児をしています。この会社では社員全員が11時〜16時をコアタイムにしたフレックス制で勤務しており、保育園に送った後でも無理なく出社できるので助かっています。もっとも、裁量労働制をとっている監査法人でも、夜遅くまで仕事をしているので朝が遅めという方は少なくないかもしれませんが…(笑) 当社では、プライベートは個人の生活を尊重しつつ、歓迎会や東京メンバーも一緒の半期毎の全体飲み会などのイベントもあり、職場の雰囲気もとても良いです。自分の裁量で決められるという点は、業務内容だけでなく働き方全般についても言えると思います。

入社を検討する方へのメッセージ

わかばは個性的なメンバーが多いように見えますが、フロントで働く全員が会計士であり、一定の価値観を共有出来ていることから非常に働きやすい環境です。代表の2名も30代半ば、社内の会計士の平均年齢も30代前半と若い会社ということもあり、考え方が柔軟で様々な希望を受け入れてくれる会社です(業務内容の希望はもちろんですが、業務量が増えそうな時にアシスタントを追加で採用させてもらったり、アポが無い日は私服で出社させてもらったりと・・・半ズボン履いているのは私だけですが・・・)。
転職となると年収や会社規模・立地等に目が行きがちで、会計士として働く以上は業務内容も似通ってくるかと思いますので、最終的には働くメンバーの質で働く環境が大きく左右されると思っています。わかばには個性的なメンバーは多いですが、メンバーの質は非常に高いと思います。メンバーの質とか言われても良く分からないと思いますので、是非一度面談にきて、自ら感じてください、内定後に希望すれば会計士メンバー全員との面談も設定してもらえると思いますよ!
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