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2015年中途入社

廣瀬雅一

東京事務所/パートナー
1988/2 岡山県津山市出身
2010 岡山大学経済学部経済学科 卒業
2010 公認会計士試験合格
    あずさ監査法人東京事務所で会計監査・内部統制監査業務
    に従事
2015 株式会社わかば経営会計入社
2018 東京事務所パートナー就任
東京事務所/パートナー/廣瀬雅一
入社の動機、経緯

入社の動機、経緯

公認会計士試験合格後、大手監査法人にて主に監査業務を約5年経験しました。監査業務の経験を積んでいく中で、徐々にコンサルティング/アドバイザー業務に興味を持つようになり、次のキャリアとしてわかば経営会計への転職を決めました。わかば経営会計は、①中小企業への企業再生業務をメインとして、成長支援・事業承継・M&A・ベンチャー支援・税務といったワンストップでのサービスを提供しており、知識・経験の幅を大きく広げられる点、②スタートアップの会社であり、自らも経営者に近い立場で関与できる点が他社にはない特徴であり、魅力を感じました。

現在の仕事内容、働き方

入社してからは企業再生業務をメインに担当し、次に成長支援、事業承継、ベンチャー支援、税務顧問業務等のサービスラインの経験を積み、現在はお客様から何でも屋(よろずや)として、日々ご相談を受けています。
監査業務はある程度パッケージ化されており、四半期毎・期末毎に突発的な事象が発生しなければルーティンの色合いが強いかと思いますが、メイン業務の企業再生を例にとれば、全ての案件において業種・規模・窮境状況・利害関係者が異なり、毎回アプローチが異なります。また、当社の企業再生業務の大きな特徴として、財務デューデリジェンス(以下、DD)のみでなく、会計コンサルティング会社ではあまりタッチしない事業DDも業務範囲としています。会社が真に再生していくためには、事業DDによる改善点の洗い出しが必要不可欠です。特にこの事業DDの内容がお客様によって大きく異なり、事業の理解から分析の切り口、改善点まで様々であり、難しさもありますが、業務を通じて得られる経験が他業務に応用できることもあり、毎度新しい発見とともに知識や経験蓄積の絶好の機会となっています。

仕事のやりがいと将来的なビジョン

私が入社したタイミングは東京事務所開設の1年目であり、当時は代表の中山と2人、デスク3つの小さい事務所でしたが、その後年々メンバーが増加し、それに伴い、2年目と4年目にすでに2度事務所を移転しており、5年目の現在(2019年9月)では会計士7名、アシスタント7名の計14名の体制となっています。このように入社当初からこれまで早い成長ピッチの中で、人材採用、事務所移転、組織体制、事務所の方向性等について、代表の中山からよく相談してもらい、私自身も事務所経営に近くで携わることができ貴重な経験となっております。

入社を検討する方へのメッセージ

私自身の立場として2018年よりパートナーに昇格し、営業・受注・見積・人材採用等について基本的に自由な権限のもとで、私のチームとして独立採算で業務を行っております。パートナーとしての1年目はチームと言っても私一人の体制でしたが、2年目の現在は前職の後輩をチームに迎え入れ、1年目とは違った形でチーム運営を行っています。少なからず独立志向も持っていたため、組織としての強みも活用できながら、権限と責任の面で独立に似た経験ができるパートナー制度は私にとってとても魅力的な制度となっています。次の3年目以降には、私自身の業務・営業面のスキルアップはもちろんのこと、新しい人材をチームに迎えいれること、チームメンバーを次の新しいパートナー候補として育成することを重点におきたいと考えています。それがひいては、1社でも多くの中小企業様のニーズに応え、少しでも社会に貢献していくことに繋がると思いますので、想いを同じくする方と一緒に楽しく仕事ができる機会をとても楽しみにしています。
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