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2017年中途入社

峰村孝典

大阪事務所/パートナー
1989/2 福岡県北九州市出身
2010  公認会計士試験合格
2012  京都大学経済学経営学科卒業
     あずさ監査法人大阪事務所で会計監査・内部統制監査業務
     に従事
2017  株式会社わかば経営会計入社
大阪事務所/パートナー/峰村孝典

入社の動機、経緯

手に職をつけたいという思いから公認会計士資格を取得し、その多くがキャリアの一つ目として選択する大手監査法人に私も就職しました。大手監査法人での勤務は、先端の会計監査を学ぶという点で知的好奇心への刺激もあったのですが、大企業を相手に歯車の一つとして働く感覚を常に持ち続けており、他の職場も見てみたいなと漠然と考えながら働いていました。
代表である大磯とは私が監査法人に入る前から交流があり、監査法人就職後も定期的に連絡をとっていました。大磯が関西で事務所を開いたことを聞き、中小企業相手の会計主体コンサルというサービス内容に興味を抱き転職を決意しました。
転職前には、事務所のメンバー全員と顔合わせをさせていただき、メンバーの人となりに安心したことも転職の後押しとなりました。

現在の仕事内容、働き方

現在の業務は、中小企業の再生支援業務、M&A支援業務、税務顧問業務、IPO関連と幅広く関与しております。入社前に思っていた以上に色々な業務を経験でき、自身の引き出しはかなり増えたなということを実感しております。
入社前は、大手事務所から中小事務所に転職すると、日常のルーティンの繰り返しになって知識面の向上が限られるのでは、という懸念を少しばかり抱いていました。しかし、実際に転職すると日々勉強することばかりで知識は拡充していき、まだまだ終わりも見えないので入社前の心配事は完全に杞憂であったなと思っています。私の場合は会計事務所研究を詳細に実施した上で転職した訳ではなかったのですが、ちょうど良い規模感の事務所に入ることが出来たのが非常に幸運だったと思っています。
働き方も、フレックス制を最大限利用して保育園の送迎を妻と折半しています。とても融通が利くのでありがたいです。

仕事のやりがいと将来的なビジョン

世の中に無数の中小企業がありますが、中小企業のお悩みも無数にあります。会計税務と+αを使って解決策を提供することには非常にやりがいを感じます。わかばの場合、一件ごとのボリュームはそこまで大きくはないことが多いため、チームのプロジェクトであっても各人が果たす役割は大きく、それも会計士としてやりがいを感じやすい環境だと思います。
まだ発展途上の事務所ということもありますが、パートナーとして事務所の組織づくりにも必然と関与することとなり、これもやりがいがあります。自分が声を発すれば組織が変わりうるという感覚があります。
将来的には、わかばが提供しているサービスの中でも、いずれかの分野により特化して活動していくことになるのかなと思っています。ただ、まだ設立から浅い組織であり全く違う部門で全く違うことをしているかもしれないな、とも思います(笑)

入社を検討する方へのメッセージ

現在の仕事内容でも記載したのですが、わかばでは、かなり色々な業務を手掛けることができ、広く知識・スキルを得ることができます。大手監査法人や大手企業経理に従事されている方がもしこのメッセージを読まれていたら、中小企業相手の会計税務で、会計士が提供できるサービスは予想以上に幅広いです!というのは声を大にして言いたいです。
そのような中小企業向け会計サービスですが、実際に経験しようと思うと環境は選ぶべきであり、大手監査法人からすぐに独立をしたら最低限の税務なども自分のものにするのにかなりの時間を要し、提供するサービスも自身の知識の切り売りで完結しがちです。それなりの規模でやる気のあるメンバーが集まっているこの事務所だからこそ、難しい案件が事務所に持ち込まれ、それをこなしてメンバーが経験値を積む、という良い循環がわかばにはあります。ぜひご参加いただければ幸いです。
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