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2019年中途入社

磯部竜蔵

東京事務所/コンサルタント
1988/11 東京都大田区出身
2012   慶應義塾大学経済学部経済学科卒業
2013   公認会計士試験合格
2014   あずさ監査法人にて会計監査・内部統制監査・
     アドバイザリー業務に従事
2019   株式会社わかば経営会計入社
東京事務所/コンサルタント/磯部竜蔵
入社の動機、経緯

入社の動機、経緯

前職のあずさ監査法人では約5年半会計監査に加え、内部統制監査・アドバイザリー業務に携わっていました。監査クライアントから会計・税務にかかる相談を数多く受けるうち、次第に「監査法人とクライアント」という関係でなく、会社側の立場でより一歩踏み込んだサポートをしたい気持ちが強くなり転職活動を始めました。そんな中、前職時代の上司でもあった弊社パートナーの廣瀬からわかば経営会計の業務内容を聞き、私自身やってみたいと思い描いていた業務内容とわかばの業務イメージがマッチしたことから入社を決めました。
廣瀬とは前職の監査法人時代でも同じチームで働いており、私が監査法人に入社した時の4年目の先輩(チームのインチャージ)にあたります。当時から仕事でもプライベートでも面倒をよく見てもらっていました。現職においても当時から関係性は変わらず、おかげで入社後もスムーズに業務に入ることができたと思っています!

現在の仕事内容、働き方

2020年12月で入社して1年半が経過しますが、業務割合はスポット案件が6割(事業再生、M&A)、継続案件が4割(成長支援、税務顧問)といったイメージです。と言っても継続案件のほとんどはスポット案件(とりわけ事業再生)をきっかけにお話し頂くケースが多いため、やはり弊社の業務のベースは事業再生にあると感じています。
これまでに担当させて頂いた再生案件の業種はスーパー、食品加工、卸売、運送、病院、飲食業等多岐にわたります。再生業務の初期段階で実施する財務デューデリジェンス(DD)では、事業上のリスクを特定し重要性の高い部分からアプローチをするという意味で、業種や規模は違えど監査法人で培った基本動作が活きてくる場面だと感じました。一方、事業DDではベストでなくベターな解を会社と一緒に模索していく事になるので、コミュニケーションと柔軟性がより重要になってくると感じています。
ざっくりなイメージですが、現在では一週間の内、2日間は担当クライアントと打合せをし、3日は事務所勤務といった働き方をしています。

仕事のやりがいと将来的なビジョン

会計・税務の専門家として知識を蓄えることも大事なことだと思います。一方、事業再生の最終的なゴールは、バックグラウンドの異なる関係者(会社、株主、金融機関等)に同じ方向を向いてもらう事(計画案に合意してもらう事)ですので、そのためには各関係者の立場や考え方をよく理解する必要があると感じました。状況に応じた資料の見せ方や、話の持って行き方等のポータブルスキルの必要性を痛感しており、この点で難しさとやりがいを感じています。
将来的には、知識の研鑽はもちろんの事、金融調整やプレゼンテーション等のアウトプットを高めることも重視して、専門家でありながらバランス感のあるプロフェッショナルになりたいと思っています。

入社を検討する方へのメッセージ

一般的な会計事務所と比べて社員の平均年齢も低いと思いますが、同年代ならではの風通しの良さが最大の魅力だと思います。また、社員全員が中途入社ということもありバックグラウンドや得意分野も様々な中、業務の特性に応じて適材適所にアサインが考えられている点についても組織としての厚みを感じています。会社としても拡大局面にあり、毎年のようにステージが変わっていますので、そのような組織の変化にワクワクするような方は迷わず当社に飛び込んできてください!
監査法人からのご転職を考えられている方はおそらく当社の業務の大部分は初めての経験となると思います。最初の内は大変な事も多い思いますが、真剣に向き合った分だけ実りも多いはずです。
皆様とご一緒できる日を楽しみにしております。
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